宿泊サービス


小規模多機能型居宅介護では 

通所(デイケア)
訪問(ホームヘルプ)
泊まり(宿泊)の

すべてのサービスを一つの事業所との契約で受けることが可能です。

利用者は通い(デイケア)を利用した施設にそのまま空きがあればそのまま宿泊することもできます。ご自身の体調がよくない時やご家族の急病・急用などの緊急時に通いなれた施設に宿泊することができます。

日頃から通いなれている施設だと、勝手もわかり家族も安心して本人を預ける事も心配が少なくて済みます。

入所者によっては、月に泊まり10回通所15回訪問5回利用なしの日など組み合わせての利用も可能です。

1月(ひとつき)の利用料金もわかりやすく、定額料金(介護認定基準)負担割合と食費・宿泊費、定額料のほかに別途各種加算・おむつ代などで利用することができます。

住み慣れた街でサービスを受けることで心身の負担も軽く、顔なじみのスタッフなので安心できます。

本人が自立した暮らしを続けていくために必要な支援を通所・訪問・宿泊のサービスから見極める事で柔軟な対応がなされます。


当施設では、1事業所での登録可能な人数がきまっておりますので職員がいないで手が回らない等がなく一人一人に目が届き細やかなサービスを受ける事が出来ます。人見知りがちな方や大勢が苦手な方も安心です。

 
 
病気や怪我 退院後の不安

 
 
 病気や怪我は誰にでもおこり得ることで高齢ともなると、筋力の低下視力の衰えなどリスクも高くなります。身内が病院に入院し退院後に介護が必要となった場合、どう対処していいか?わからいことが多いのも現状です。ご家族が健康なうちに、高齢者のいるご家庭では入院・退院後の段取りなどは確認しておくことが大切です。

近隣にお住いの高齢者がいらっしゃるご家族の方のご相談も受け付けております。ご本人の状況など相談しながら最善の介護方法の流れをご提案致します。



 
地域密着型サービス

 小規模介護居宅介護施設では、少人数制のため家庭的な雰囲気でスタッフも地域住民であることがおおく24時間体制なので安心感のある施設であると言えます。


日常生活費(食費・宿泊・おむつ代)などは別途必要にはなりますが家族への負担や心配などを考慮してご利用頂くと高齢者もご家族も安心しやすい環境を作ることが出来ます。